
妊娠中は美容医療NGって聞くけど、「授乳中ってどうなの?」と気になるママも多いはず🤔
私自身も産後、肌のたるみや毛穴が気になって「少しでもケアしたい…」と思ったのですが、赤ちゃんへの影響が心配でなかなか踏み出せず…。
今回は、授乳中にできる美容医療や、実際に先生からカウンセリングで聞いた話もまとめてみました✨
こんにちは、元美容ナースのパミです😌
美容を楽しむことが心のゆとりにつながっていた私ですが、第一子の育児中に、

美容医療って、今の自分にもできるのかな?
とふと思ったことがありました。
なので今回は「授乳中でも美容クリニックで受けられる施術ってあるの?」という疑問について、わかりやすくお話ししていきたいと思います✨

また逆に授乳中にしてはいけない美容医療のメニューについてもまとめているので、参考にしてみてくださいね😅
2分で読めます💕
この記事を書いた人

- 美容医療経験10年以上
- 元美容ナース、現在は美容カウンセラーとして1,000人以上の方のお悩みに寄り添う
- リアルな感想や正直な意見をお届けできるのが強み
「本当に効果あるの?」「痛みやダウンタイムは?」そんな不安や疑問に寄り添えるよう、わかりやすく丁寧な発信を心がけています。
美容医療を検討している方の参考になれば嬉しいです。今後も体験ベースで更新していきます✨
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授乳中の美容医療はOK?!

【授乳中】医学的に「すべてOK」ではないが、受けられる施術は多い

産休中でダウンタイムもとりやすい今のうちに美容整形を考えている方もいるかもしれませんが、実は産後3ヶ月を過ぎた授乳中は、ほとんどの施術が受けられることが多いです😌
CMでもお馴染みの高須クリニックさんの公式ホームページにも、授乳中の美容整形についての記載があったので引用しておきますね☺️💕
\授乳中の美容医療についての医師の見解/
授乳中の美容整形について
授乳中の患者様に関しては、医学的にはほとんどの治療が施術可能になります。
医学的には授乳中であってもほとんどの美容整形治療が可能ということになるのですが、出産後や授乳中というのは身体がデリケートな状態であるため、身体に大きな負担になる治療(広範囲の脂肪吸引など)はなるべく授乳が終わってから行うことをお勧めしております。
引用;https://www.takasu.co.jp/topics/column/beauty/12.html

わたしも実際に、産後ひさびさにクリニックで施術をしてもらいたくて湘南さんで予約しましたが、「産後3ヶ月経過している場合は大丈夫ですよ」と言われました😌
どこのクリニックに行っても授乳中の美容医療については同じ回答なので、安心ですね✨

【授乳していませんか?】との事前確認もあるクリニックもありますが、それは施術によっては薬剤が母乳に移行する可能性があるため、施術後〇〇時間は授乳を中断するよう指導されることもあります☺️
万が一のことも考えての質問のようですね🤔
気になる人は、施術したあとの24時間は赤ちゃんへの授乳は控えてミルクでフォローしてあげるといいと思います💕

ただ、以下の3つは制限がある施術もあるので注意が必要です👇
授乳中にできない美容施術3つ
①ボトックス注射
②大量の麻酔を使った施術
③抗生剤の内服が必要な施術
この3つの施術に関しては、授乳中は受けれないことがあるようです🤔

次に、私が美容クリニックで聞いた、3つの授乳中の美容施術のNGな理由をまとめてみました🫶
①授乳中のボトックス注射がダメな理由

ボトックス注射に使用しているボツリヌストキシンは食中毒の原因菌を利用した施術で、赤ちゃんへの影響が100%ないと言い切れません。
医学研究でも正式に赤ちゃんへの影響がないと否定されていないため授乳中もボトックス注射は控えてもらっています。
母乳に移行する可能性は低いとされてはいるのですが、安全性が確立されていないため多くのクリニックで断られる可能性が高いです💦
②授乳中の麻酔を使った施術がダメな理由

局所麻酔薬を使うと多少母乳に移行すると言われていますが、美容施術で使う薬の量はごく少量なので施術の翌日には体に残らず、母乳中にもほとんど含まれないので大丈夫ですよ😌
もし微量の麻酔薬が赤ちゃんにいったとしても害はないと言われていますが、念のため施術当日は授乳しないように伝えさせてもらっています。
少量の麻酔であれば授乳中でも時間をあけたりすることで、施術できるものも多いようですが、大量の麻酔となれば授乳とのバランスに注意が必要になるとのことでした🤔

大掛かりな手術の大量の麻酔を使う場合がダメと言うことですね😅
また、麻酔が必要な施術は痛みを伴うので施術後に痛み止めが処方されます。
「痛み止めを飲んで赤ちゃんに問題ないの?」と心配になった方もいらっしゃると思いますが、

「手術後の痛み止めなどの内服薬に関しては、内服すれば極少量が母乳中に移行すると言われていますが害はないものが処方されてはいます。
万が一のことを考え、念のため痛み止めを内服した日は授乳しないようにしてもらっていますよ😌
とのことでした。
話をまとめてみると、痛み止めを内服しても特に問題ないですが、万が一のことを考えて施術の当日授乳するのを控えた方がいいと言うことでした😌⭐️
③授乳中の抗生剤の内服がダメな理由

術後の抗生剤についても内服すればごく少量ですが母乳に移行すると言われています。
授乳中に内服しても問題ないと言われていますが念のために内服した日は授乳しないようにしてもらっています。
との回答が。
施術したあとの抗生剤は、予防的に処方されたものなので、必ず施術後に内服しないといけないと言うものでもなく、なるべく断乳したくないと言う方は抗生剤の処方はしない場合もあるようです。
【授乳中の方へ】OK施術、NG施術まとめ♡

以上の内容から、授乳中のママさんたちの参考になるように、これはいいけどこれはダメをまとめてみます💕
【授乳中でもOK】比較的受けられることが多い施術
\授乳中でもこれはOK/
- レーザー治療(脱毛・シミ・くすみ系)→肌表面へのアプローチで母乳への影響は基本なし
- ハイフ(HIFU)→内服や注射を伴わず、局所的な施術なので比較的安全とされる
- ピーリングやトーニングなどの肌メンテナンス系→医師と相談の上、刺激の少ない方法なら可能なことが多い
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【授乳中はNG】ボトックス・ヒアルロン酸などの注入治療と外科的治療
\授乳中これはNG/
- ボトックス・ヒアルロン酸などの注入治療
→母乳に移行する可能性は低いが、安全性が確立されていないため多くのクリニックで断られる - 麻酔を伴う外科的な施術(埋没・切開など)
→術後の抗生剤・鎮痛剤が必要になるため授乳とのバランスに注意 - 内服薬や麻酔の使用が必要な施術→薬剤が母乳に移行する可能性があるため、施術後〇時間は授乳を中断するよう指導されることもあります。
\授乳中でも安心なハイフを受けてみました/
授乳中の美容医療との付き合い方

授乳中の方は本人の状態や美容施術によって断乳が必要な場合があるのでカウンセリングでしっかり確認しましょう😌
ほとんどの美容施術は、特に授乳中は問題ないとされていますが心配な方は授乳期が終わってから美容医療を再開してみてくださいね😌
授乳中の私の体験談

ここでは私の授乳中の体験談を中心にお話しします✨
\私が授乳中に受けたのはこれ/
- HIFU(ハイフ)
- レーザー脱毛
どれも気軽に綺麗になれるものを選んでみました💕
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授乳中の施術のタイミング

施術を受けるタイミングは、産後3ヶ月から🥳
基本的に母乳には赤ちゃんの免疫を高めてくれる栄養がたっぷり詰まっています。
なので母乳で育てたいママさんは特に産後1ヶ月以上は母乳をしっかりのませてあげるのがベストだと言われていますよね☺️
私も産後3ヶ月でハイフを受けに行きました。(施術当日~翌日は断乳。)
施術後はおっぱいのハリを避けるために購入していた搾乳機で搾乳していました。
手で絞るのもありです☺️

もちろん赤ちゃんにはあげずに捨てました。
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わたしが思うに、完全母乳で育てている方は難しいなと感じます💦
なので、お子さんが離乳食が食べられるようになったくらいならまだチャレンジできるかも💕
授乳中のカウンセリング
カウンセリングの時に伝えた方がいいこと
①授乳中であること
②産後どれくらい経過しているか
この2点は伝えておいた方がいいと思います😌

問診票や口頭で聞いてくれるクリニックも多いですよ💕
まとめ

医学的には授乳中であってもほとんどの美容施術ができます😌
ですが、出産後や授乳中は身体がデリケートな状態なので身体に大きな負担になる施術はなるべく授乳が終わってから行うのがおすすめ🤔
美容クリニックはすごく身近な存在となり、レーザーやハイフなどの気軽なメニューが増えているので試しやすいのもいいところ。
ただ美容クリニックでの施術は医療行為であることを忘れてはいけません😭
大切な時期のキレイは慎重にいきましょう⭐️
では、また〜💕
プロフィール

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ぱみブログです。
美容医療が大好きな看護師です。
今は美容カウンセラー。
自分が気になる施術を調べて体験して記事を書いています。
みなさんの参考になるように更新していきます。











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